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国内少数派はグローバル多数派かもしれない




 どこにでもある陰湿ないじめ、差別。その基準は分からない。
 今話題のNIKEのCM。私の子供の学校でも、外国人とのハーフ(ダブル)はしばしば見かける。周囲の家庭にもいる。少なくともうちの子供は、話を聞く限り差別意識はないはず。
 ただし大人はどうだろうか。このCMは大人のためじゃないだろうか。大人はいつでも世界の動きから遅れる。少数派は世界では多数派だったりする。逃げろ。逃げろ。少し耐えろ。必ず道は開ける。そういう手を差し伸べられる大人で居たい。私はいつでもマイノリティ。
 
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一回休み

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 妻は過労で今日はお弁当お休みです。いつもありがとう。7月も終わり。今日の日経の私の履歴書には杉本博司先生が鷹の井戸のパリ初演のことを書かれていた。もう1年近く前の話だ。早いものだ。あの時はCDG空港行の鉄道が止まっていて、バスが大混雑だったのを思い出す。
 
 来年の今頃はもうコロナが終息しているのだろうか。無理だろうなあ。あんなに自由に人々が往来する時代は終わったのだろうか。観光の時代は終わったのか。強制終了。

 

連休最終日

 暇というのはいいモノだと発想の転換があってもいいかな。
 トランジションというか、パラダイムシフトがやってきた。それは政治家の仕事じゃなく、芸術の仕事。三年寝太郎が起きる時期だ。



 
 1990年5月5日に結成したスチャダラパーの名曲でも聴いてみましょうか。長いような短い30年でしたね。


いつもとちがう

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 武漢ウイルスのばか、と言ってみても変わらない現実。過去は変えられない。できるのは今この場を変えて、未来に備えることだけだ。
 
 誰のせい?政府のせい?安倍首相が悪い?西浦先生のせい?誰かの陰謀?誰かに補償してもらう必要があるのか?いや、自己責任?忙しすぎないのだから、本来のあるべき姿をじっくり考えるのに、いい機会。

 今日はお昼をお休みにして、カンボジアでもらってきたレモングラスとなんかのお茶。消化にいいらしい。

ローリングストーンズの新作!このタイミングで、これ。



 

暗い日本

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 英国滞在時には、イタリア北部からの出席者等がある場合に会議は中止をするとか、そんな感じでイタリアは相当にまずだろうと感じていた。東洋系への蔑視とかはほぼ見られなかった。一回だけロンドン地下鉄で赤ちゃん連れのお母さんに避けられたくらいだろう。日本での対策の不備、特にダイヤモンドプリンセス号の乗客経路の追跡ができていない(少なくとも情報公開されてない)ことには相当批判を受けた。

 日本に帰るとかなり違っていた。帰るなり子供達の学校は休みになるし、学校の行事は中止になるし、トイレットペーパーは買い占められるし。社会全体が暗くなっていた。太陽の光を浴びることができても。

 この経緯で明らかになったのは、やはり日本は仕組み(システム)が弱くて、現場の個人が踏ん張っているということだ。私たちはお上を信じすぎなんだろう。米国のように政府を疑ることが不可欠だ。東日本大震災のことを思い出してみても、今回の対応を見ても、大丈夫だ、安心せよと言い続け、それが失敗に繋がる。行政は責任を取りたくないから、決定を先延ばし、国民を馬鹿にしてパニックが起きるから情報開示をしないという。

 なんて、こんな話が至る所でされているのだろう。

 写真はお土産の一部を。いつものフォートナムアンドメイソン(F&M)やレオニダスのチョコレートはいつもと同じで、入れませんでした。チョコレート、紅茶、チーズは内外価格差が大きいなあと思う。Tetleyの240袋入りは£3ですが、楽天で見たら¥3400です(40袋で\1600とか)。あとは重いけどシリアルなんてのもかなり値段が違う。1㎏のブランシリアルは£1.3で、1㎏のミューズリーは£2ですから。これはASDAという庶民系のスーパーでの価格で、安い食材ばかりだ。今回はバターを買えなかったのは残念だ。それくらいかな。思い残したのは。そんな買い物に情熱を燃やすのも、いつもの楽しみ。安いといいながら、無駄使いもしているのですけどね。
 

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ひけめっこ

Author:ひけめっこ
家族を愛する中年男性が愛妻につくってもらうお弁当を紹介していきます。

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