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悩んでいるときには共感と方向性を示す言葉

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 数日前にnendoの佐藤オオキ氏が日経に出ていた。寝ているか仕事をしているかだと言う。素晴らしいことだ。私は何のために生きているのか。病人だし、脱力してぼっとしているのが、よいことだと思っていたので、ハッとする。いやいややるのなら止めればいい。仕事は価値創造だと当たり前のことに気づく。佐藤氏が言うように現在におけるソリューションを提供するのではなくて、みらいに向けての提案なんだと思う。近くを見すぎると混乱するばかりだ。この数日の泥沼から脱出だ!

 楽しいお弁当です。今日の献立は鮭、玉子焼、ヒジキの煮物、鶏手羽、昆布の佃煮です。

 おいしかった。さて、午後も頑張ろう。

 
 
 


 
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重い仕事

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 今日も楽しくお仕事です。いろいろ横槍がありますが、我関せずです。なんとかなるんですよね。これでも。と、昼は社食でごまかして、夜の弁当です。夜に社食の揚げ物は辛すぎるので。

 今日の献立は鰆、ヒジキの煮物、小松菜、玉子焼、白魚の佃煮です。
 おいしくいただきました。ご馳走様でした。

 さて、続きをやるか。まだ火曜日だし、週末も仕事が入っているんだな。

誕生日のお祝いは続く

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 週末は妻の誕生日のお祝いを続けていました。恒例のカードは当日に渡してあるので、残りのケーキとスパークリングワインで、再び誕生日の歌を歌います。来週は私がカレーを作ります。3週間にわたってお祝いします。
 休養して、近くを軽くランニングして、日向ぼっこして、お祝いをしてよい休日でした。そういえば息子の英検を合格していたので、そのお祝いも兼ねました。ちょっと反抗期気味の扱いにくい息子です。困ったもんです。

 今日のお弁当はおにぎり弁当で、お吸い物付きです。たしかしタイの味がしますが、調味料が少々きつい。おにぎりは妻が朝に準備してくれたので、穏やかな味です。これだけでよかったのだろうなと思う。
 今日もおいしかったです。ご馳走様でした。

週末は近い

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 昨日は休日出勤で、来月の欧州出張の準備やら、上海出張の後始末(ブログも含め)等々をこなしました。夜は若い人とワインバーへ。彼は現在コンサルだが、証一部上場企業でもまったく合理的ではないということを教えてくれる。そうだろう、そうだろう。だから君のような仕事が成り立つのだと。長時間労働には疲れている様子だっだが、まだ楽しんでいる様子でよかった。なにか深刻な相談事があるとかと思ったから。
 濃い味の野菜系のツマミでアルゼンチンワイン(パスカル・トソ エステートのカルベネ)を。これは軽くて重いよいワインでした。お店の値段も4000円ほどで販売価格からするとバーゲン価格かもしれません。しかし短時間で1本を2人で呑むと酔います。記憶を半ば失いながら、帰宅しました。



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今日の献立はソーセージ、牛肉と牛蒡の味噌炒め、鶏レバー、玉子焼、昆布と白魚の佃煮です。重量級のお弁当です。
 それぞれオカズとして十二分の働きをしてくれるので、ご飯が足りないくらいです。昨晩は夕飯を食べていないので、その分サービスしてくれたのでしょうか。
 今日もおいしかったです。ご馳走様。

 さて昼から仕事だ。今日もあと半日頑張ろう。

上海の思い出

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 すっかり旧聞に属するのですが、これも記録ということで。楽しい1週間でした。仕事場にいることが多かったので、中国人との接触は少なめだったのが残念ですが、それも仕方ないと。
 上海と言えば、外灘からの夜景なんですが、仕事仲間(海外からのお上りさん)と一緒に、上海センタービル(上海中心大厦)に上りました。テレビタワーを見下ろす世界第二位の高層ビルです。仕事が終わってからの8時過ぎでしたが、まったく並んでいませんでした。どこでも人込みの上海ですから、これは実に素晴らしい。展望は見ての通り、これまた外灘の歴史的建造物のライトアップも見えて素晴らしい。お代は180元。十二分の価値です。
 食事をしようとビルを下ると9時には閉店ばかりです。メトロそばのこぎれいなお店にみんなで入るが、これはおいしかった。タイ人は炒飯が特に素晴らしいとお替りしていた。火鍋の小型版のような料理もよかった。滞在中ベストでしたね。ただ英語は通じないし、サービスはいまいちでしたけど。酔っぱらっていたので、お店の名前は憶えていません。



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 豫園付近からの上海センタービルです。お上りさんが赤い帽子でぞろぞろ歩いています。ここらへんはお付き合いでしたので、仕方なくね。


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 仕事の合間に、私の楽しみのコーヒー店へ。コーヒーの師匠?が調べたところ、Manner Coffee (マナーコーヒー) というのが、真似っこではないオリジナルを感じるということで、仕事を少々さぼって突撃です。場所は静安寺のそばのビジネスインキュベータ?の1階にあります。(愚园东路20号东海广场3号楼1楼P2创客中心大厅)
 予想を上回るクオリティーと値段に驚く。私はエスプレッソ派なんですが、物価高の上海でなんと10元です。雲南(ユンナン)の豆を買って帰りましたが、浅めのローストでスッキリとした味。師匠も驚きでした。お代は250gで30元です。ちなみに日本でユンナンを探すと500gで2000円を超えています。
 WIFIも強くて、同行者によれば、LINEにもつながったとのこと。内装も今どきのカフェです。また行きたい店です。ワンタン屋の中のお店もあるらしいけど。秘密にしたいくらいだ。

 いろいろな思いでができでよかったなあ、と思う。今回は日本からの同行者も2日ばかり滞在していたので、それも楽しかったし、新しい友人がどんどんできていくのは本当によかった。仕事は個人の信頼の上にあると思う。これが私の現在の心情だ。
 上海人はマナーもよいし、親切な人たちだと思う。妻は中国嫌いなんだけど、連れていきたいなあと思う。東方航空はおすすめできませんけどね。

気分次第で

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 今日は妻の誕生日ですが、去年の今日は私はどん底に居ました。そんな状況でちょうど福島で地震もあって、出張中の部下への指示したりしていました。あっと言う間の一年でした。ここまでどん底から這い上がれたのも妻のおかげです。ありがとう。
 
 今日の献立は一口カツ、牛蒡と牛肉の味噌炒め、ホウレンソウ、白魚の佃煮です。
豚肉がしっかりした旨味を持っています。ふにゃっとした肉ではなく、しっかりした味です。味噌炒めは豚汁を連想させます。ホウレンソウは芽の部分も、柔らかい葉の部分も入っています。それぞれの味があるなあと。白魚は定番です。昆布も入れて欲しい。

 おいしかった。今日もありがとう。今日は定時に上がって、ちょっとしたお祝いができればと。ささやかなカードとともに。

同じことはない

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 昨日は帰宅途上でインフルエンザの予防接種に寄る。お代は¥3,500。高いか安いかは分からない。次は4週間後ということだ。開業医団体である日本医師会の陰謀とは言わないが、我が家なら総計¥28,000負担だ。受験生を抱える以上これは仕方ない出費ではあるが、少々痛いのは事実だ。こういう支出ができるのはありがたいことに生活に余裕があるおかげだか、まだまだ出費は増える一方だろう。

 今日の献立はカツオの生利節、牛肉と牛蒡の味噌炒め、玉子焼、ほうれん草の胡麻和え、白魚の佃煮です
 カツオは久しぶりですね。さっぱりしているので、醤油かゆず胡椒とかドレッシングがあるとよいと思う。牛肉と牛蒡は適度な味付けです。味噌が強過ぎないのが、これのポイントでしょうね。玉子焼きはベストのバランス。甘さとしょっぱさのバランスが素晴らしい。白魚の佃煮も浅い炊き具合が素晴らしい。
 今日もおいしかったです。ご馳走様でした。

ゆっくり休養することも大切だ

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 そろそろ来年の話も進んでいる。というより数年先までいろいろある。そんな中で来年の初夏の仕事で私には荷が重すぎる案件が入ってきた。大抜擢なんだけどね。下っ端ほど面倒な仕事(下が実質の決定・実施して、上は承認だけ)をするのが日本だが、上の人も物凄い勢いで仕事をするのが欧米流で、その中に巻き込まれるっていうことになっているのです。病人には無理ということを週末に返答してみたが、うまく立ち回れるであろうか。単に切られるだけかもね。身の丈にあった仕事をすれば、それで十分。
 
 そういうちょっとした悩みの中で、妻は実家のお母さまの身の回りの世話をしに帰る。自分でできないとすぐ弱るということだし、義母も自分でなんとかすると言い張るので、任せていたが、どうにもこうにもならないようだ。程度な運動、食事、睡眠、当たり前だかすべては健康の条件だろうが、どれもが揃っていないようだ。ケアマネはどうしているのか、まったく理解できない。ようやくデイケアに出かける(かもしれない???)ということだが、あまりに展開が遅い。それも希望通りか。思惑はいつも一致しない。

 今日のお弁当は名古屋名物天むすとインスタントお吸い物です。全国的には知られていないかもしれないけど、天むすというのは小エビの天ぷら入りのおにぎりです。適度な塩気がよい。冷めてもおいしいおにぎりだ。そしてフキの佃煮がえらくおいしい。何が違うんだといつも思う。お吸い物はお湯を注ぐだけだが、外側の衣?がお湯に溶けて餅になって、いい感じ。なかなかおいしい。

 今日もおいしかった。ご馳走様でした。

 休養十分だ。午後も頑張ろう。そして帰りにはインフルエンザの予防接種に。

茶色いお弁当

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 昨日は私がご飯を全日に仕掛けておくのを忘れたために、お弁当はお休みでした。残念なことです。今日はしっかり準備しました。ただ研いで、炊飯器をセットするだけでも忘れるなんて、困ったもんです。

 今日のお弁当は唐揚げ、餃子、蓮根煮浸し、玉子焼、煮豆、白魚の佃煮です。妻曰く、茶色い弁当ののこと。
 唐揚げはグッチ裕三スタイルとのこと。従来の方法より簡単ということですが、おいしいです。より調味料は控えめのようですが、我が家ではこれでよいと思います。揚げたてもよいですが、これも十分においしいです。餃子もすこしぶよっとしていますが、おいしいです。蓮根は七味で味を変えましたね。白魚の佃煮は当然おいしいです。
 おいしかったです。ご馳走様でした。
 
 今日は定時に上がって、ちょっと寄り道して帰ります。金曜日ですから。
 

気力体力はよい食事から

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 昨日は朝から晩までのプレゼンと交渉で、えらく疲れて帰宅しました。たぶん仕事としては成功だろう。ただ最後はへろへろ。あぶなかった。体力と気力の低下を補う方法を考えていかないと。私を大切に扱わないと。

 今日のお弁当は麹漬?の鮭、ビーフン炒め、サツマイモの素揚げ、ほうれん草のシラス和え、昆布の佃煮です。鮭は少し味がついているから、多分麹なんだろうと思う。こういうバリエーションもいい。妻も言っていたけど、日本ではビーフンってあまり食べないかもしれない。米あまりなのに。もやしのシャリシャリとした食感との対比がよい。サツマイモは素材次第だと思う。ほうれん草はシラスが入っているとまた味わいが良くなる。おいしいなあ。佃煮はいつでも歓迎。

 いやあ、今日もおいしかった。ご馳走様でした。

 午後もしっかり仕事をしましょう。体力が充実していないと、仕事の効率が下がる。
 

いつものがいい

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 約1週間の上海出張から帰国しました。ネット環境の問題でまったくアップできませんでしたので、後日、振り返りたいと思います。たいへん有意義で楽しい滞在でした。しかし英語はほとんど通じない。中国というと田舎の人の粗暴な振る舞いがよく取り上げられます。言葉の問題があるので、うまく意思疎通ができないことがあるにしても、日本人よりも親切なこともあります。自分の目で確かめることは大切だと思います。思い込みは目を曇らせる。ぜひ路地裏の中国へ。

 さて、今日のお弁当です。連日連夜のご馳走の後でもやはりおいしい愛妻弁当です。今日の献立は鮭、ソーセージ2本、玉子焼、酢キャベツの胡麻和え、昆布の佃煮です。
 昨夜は炒飯弁当だと聞かされていましたが、ふたを開けるとびっくり、通常弁当でした(朝の台所の状況からは推測できましたが)。いつもの味です。ありがとう。おいしく頂きました。

 明日は外部で営業なので、その準備です。頑張って受注せねば。

 

人生はみな違う




 息子と「人生フルーツ」という、建築家の津端修一氏と奥様の英子様のお二人の「人生」についてのドキュメンタリー映画を見た。高い理想は高い故に実現しないという社会というか、組織の「しがらみ」に諦めながら、自分を生きた建築家とそれを支える妻を描いた美しい作品。もともとは東海テレビで放映され、2017年に各地の映画館等で上映され続けている。息子と観れたこの機会に心から感謝したい。
 津端氏は私にはとてもとても真似できない素晴らしい業績を残された方だが、その個性の強さのために周囲との軋轢は相当であったようだ(この辺りはそれほど強調されていない)。その強い夫と妻の関係と家庭生活の美しさにも感銘を受けると思うが、私はむしろその生き方の不器用さというか、強烈な個性の夫の生き方に注目した。そしてそれに「合わせて生きた」ように見えるし、そう発言している奥様が今の時代にはまったくそぐわないところにも関心がある。これが戦前の女性なんだろう。そして、こんな2人は二度と出てこないと思う。そりゃそうだ。組み合わせが違うんだから。時代が違うんだから。みんな違う。それぞれの夫婦は違う。
 多くの上映会が各地で行われていて、作品のタイトルのように手作りで丁寧な「豊かな(実りのある)人生」は素晴らしいと憧れる人は多いのだろう。他人の家の芝は青いものだ。買ってきたセンスのよい商品を家庭に並べてもそれは豊かではないという生き方をしてきた人たちに「憧れる」というのは、どういうことなんだろう。これからの人生なんて自分のこれまでの人生を踏まえたものしかないのだから。そういう意味ならば、この作品のタイトルには納得がいく。自分の人生は自分で決めたことの成果の積み重ねだって。あらゆる人生は美しい。

 近くの行きつけのカフェのマスターと「自分の仕事が社会にどのような影響を及ぼしているのか(もしくは、及ぼしたいのか)という(俯瞰したというか、広いというか、夢や希望とも言えるか?)視点を失うと、ヒトはやりがいを見失って、病むんじゃないか」という話をした。長期と短期のつながり。これを忘れないようにしないと、と再確認。

 うちの愛妻がこの作品を観たらどう思うのだろうか。勝手に生きる夫は明日から上海です。
 

原則に従う



(記事を書いていたのですが、アップできずにいたようです。本来は11月2日のものです)

 自分に都合の悪いことは忘れる、人の話は聞かないことが私の原則です。そうしないとストレスで潰れるから。まあ写真もそれでよいと。お弁当の写真であることは分かるので、それでいいじゃないか。それで私が無事に生きていることがわかるんだから。そのうち、このブログもいつか更新されなくなるのだろう。それ終わりです。人生終わりがあると思えは、そこまで楽しく生きようと思うんだろうな。
逆か?
 
 今日の献立はトマトと玉子炒、鮭、サツマイモの素揚げ、ピクルス2種、ジャコと山椒の佃煮です。
 昨日は北京からのお客があったが、どんな料理を作るのだろうか。中国人は男女問わずに料理が得意っていう印象があるけど。このトマトと玉子炒は北京の家庭料理だと妻は教えてくれるけど、この献立の後なら聞けたのに、と思う。食事の話は初対面の人と打ち解けるのにはよいから。サツマイモも甘くておいしい。これはサツマイモの質に大きく依存する料理だと思う。水っぽいと美味しくないから。鮭はこのところ安定しておいしい。新しいからか?なんでだろう。甘い料理が続いて、箸休めは酸味があるピクルス。そして山椒の辛味。よいバランスのお弁当です。
 おいしかったです。ご馳走様でした。


 

夢で笑って起きる



 当然のことだけど、すべての仕事には営業の側面がある。仕事には相手がいるってこと。お偉い政治家だって自分の言いたいことばかり言っていれば、選挙に負けるわけだし。私はコンペに勝てなきゃ、へたすりゃ路頭に迷うわけ。
 正論はほとんど勝てるわけじゃないけど、言いたいんだよね。それが自分の存在価値だと思うと、余計なことを言ってしまう。だから受けないのだろう。日本国内の価値観では海外で勝てないと。でも勝ちたくない相手に、そんなこと言っても無駄なんだろう。悩みは尽きない。
 あっと言う間にいつもの(こっそり?)早弁で、正午からミーティングが続く。定時に上がるためには工夫も必要だ。

 今日の献立はピーマン肉詰め、切り干し大根と人参の煮物、玉子焼、鮭、アミの佃煮です。
傑作のピーマンです。肉の旨味がピーマンに乗り移り、最高のおいしさ。傑作です。温かいのもいいですけど、冷えてもおいしい。切り干し大根、鮭、玉子焼と今日もおかずは盛りだくさん。ご飯が足りなくくらい。幸せです。

 美味しく頂きました。ご馳走様でした。さてミーティングの準備だ。



 
 
プロフィール

ひけめっこ

Author:ひけめっこ
家族を愛する中年男性が愛妻につくってもらうお弁当を紹介していきます。

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